ダンスの上達とリズム感の関係

踊るのが好きなことと、ダンスが上手になることは、必ずしも直結するわけではありません。もちろん好きこそものの上手なれという言葉どおり、どんなにセンスや才能があっても努力をしなければ、プロのダンサーになることは難しいでしょう。

Amazing beatbox showcase: Eklips @ JUSTE DEBOUT ! - Video Dailymotion

今日はダンスのセンスに関わる「リズム感」について考えて見たいと思いますが、誰しもがダンスを始めようと考えた時に、体力面と同時に自分のリズム感について見つめなおす時間を持つでしょう。体力面の問題に関しては、根気よくトレーニングやレッスンを繰り返すうちに、ある程度は補えるでしょう。もちろん、年齢も大きく関係してきますが。しかし、上達に関して大きなポイントとなるのが、リズム感でしょう。

仙台 ダンススクール

そもそも、ダンスと音楽とは切っても切れない関係だといえると思いませんか?情熱的な音楽に抑えきれない感情を体中で表現する、そんなダンスの起源を考えれば、音楽あってのダンスといっても過言ではないでしょうか。そんなダンスにはリズム感は必須です。

Juste DeboutI Love This Dance | I Love This Dance

ところが厄介なことにこのリズム感というものは生まれ持ったものが大きく関わってくると言われています。もちろん、メトロノームを身体に叩き込んだり、反復練習により、ある程度の上達は見込めますが、見ているものを引き込む、息を飲むような緊張感の中に計り知れない情熱を秘めた、そんなダンスを踊るダンサーには、技術は言うまでもなく、比類なきリズム感の持ち主であることが多いのです。

では、このリズム感の差はどこにで出てくるのでしょうか。それは幼少期の過ごし方が大きいと言われています。もちろん、おとなになってから開花するものも世の中にはたくさんあるわけですが、リズム感に関しては子供の頃にやっておけばおくほど、その後の上達に大きく影響するでしょう。リズム感あってのダンス。そんな私はまれに見る運動音痴です。