後悔しない新婚旅行の心得

まだ私が学生の頃「成田離婚」というドラマが放映され、かなり話題になりました。せっかく2人きりの旅行に旅立つはずが、出発地の成田で早々に2人の意見が分かれてしまい、離婚も視野に入れて大もめするというストーリーです。楽しい思い出がたくさん作れるはずのハネムーンですが、実はたくさんの落とし穴があるんです。後悔しないハネムーンにするために、実際の失敗談から回避方法を学んでおきましょう。

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まず、張り切ってやりがちなのが詰め込みすぎのプラン。せっかくの海外旅行だからとツメツメの予定を立ててしまうとスケジュールに追われてハネムーン本来の意味を見失い、疲れてしまいます。観光半分、休暇半分という形でプランニングをすれば、どちらの欲望も満足できるハネムーンになることでしょう。その逆に長すぎる滞在も考えものです。

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見所が多い場所ならばともかく、小さな離島に何泊もするとなると、あまりにも変化に乏しく退屈してしまいそう。ハネムーンの計画を立てるときには旅先にどんな観光地があり、どれくらいの時間が必要なのかを確認しておけば時間をもてあますことはありません。

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また、海外旅行慣れしてる人ならともかく、往復の飛行機のチケットだけを取ってあとは現地で全てを決めるというやり方は、なるべくハネムーンでは避けた方が良いでしょう。2人での決め事が多くなり、衝突する可能性も高くなってしまうからです。ハネムーンではある程度旅行会社のプランニングにそった方がストレスを感じずに済みますよ。また、旅行中は日常生活のこと忘れて旅行自体を楽しみましょう。

例えば、自炊が必要なコンドミニアムに宿泊することや、旅行中の洗濯物を全て行うというプランだとせっかくの雰囲気が台無しになりかねません。旅行はただでさえ体力を使うので、疲れてくるとイライラしがちになり、ケンカも多くなります。またいくら治安の良い場所に行くにしても日本よりは、セキュリティー面で気を配ったほうが無難です。現地のオプショナルツアーを申し込んだら、実はニセのツアーだったなんてこともあるんですよ。

最後に重要なのは、お土産ハネムーンは旅行に行っているということを多くの人が知っています。帰ってきて、「あの人にも配らなければいけなかった!」なんてことにならないようにリストアップしてあるものより余分に買っておくようにしましょう。私も帰国のお土産の振り分けに四苦八苦しましたよ〜(苦笑)とにかく、ハネムーンの極意はケンカの元を作らない、余裕のあるスケジュールにする、お土産をく買う、などにまとめることができるでしょう。