日々システム開発に取り組む私

システムエンジニアとしてまだ日が浅い私ですが、日々、よりよいシステムを作ろうと奮闘しています。そこで最近思うのですが、そもそもシステム開発とは何なのか。というのも、あくまでもユーザー目線に立って考えた場合のことを想像しています。私達のように日常的にITに関わっている人間からすると、どうしてもコアユーザー以外の人間の利便性を軽視しがちになってしまうことってよくあるのではと最近思うのです。

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コンピュータシステムは、お客さんからしてみれば、その会社を経営するために必要不可欠なツールなわけで、そんなシステムを開発する私達の役割は、サーバーを設定したり、programmingをすること、そのものではないと思うのです。いかに、それを使う人にとって使いやすく、また、必要な機能が含まれているか。ソレに尽きるのだと思います。

仙台 システム開発はここ

つまり、実際に使う人の立場、言い換えれば状況を想像できない人間には良いシステムなど絶対に作れないのではないでしょうか。だって、スーパーの売上管理につかうシステムと、経営コンサルティング会社の業務システムにつかうソフトウェアが同じ機能で成り立つわけがないでしょう。

JavaScriptとは何

だから、システムを作る上で一番時間をかけなければいけないところは、実際の設計図を組み立てる前の、ヒアリングにあると私は考えます。お客さんは新しいシステムに様々なことを要求してきます。それは作業の効率化であったり、人件費の削減だったり、その企業によっていろいろですが、そんなやりがいのあるシステム開発のしごとができて、私は毎日幸せです。